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ゲリラ訪問-ニホンイシガメ孵化2

「ニホンイシガメの孵化をこどもたちにも見せたい」
という思いはどのようにしたらうまく伝わるのだろうか?

今までに数十園の取り組みをしてきた中での変移です。

最初の頃は、単に孵化した子ガメを見せてあげるだけでした。

それだけでは物足りなくなり、
かがくのとも「イシガメ」(福音館書店刊)の絵本も紹介するようになりました。
が、小さい子にはちょっと難しいないようでした。

そういえば小さい子が大好きな絵本
「たまごのあかちゃん」(福音館書店刊)に気がつきました。


読もうと思いましたが、一つ悩みができました。
絵本「たまごのあかちゃん」を読んでから、
実物の子ガメを見せた方が良いのか?

ガメを見せてから、
「こんな絵本もあるんだよ」といって、
「たまごのあかちゃん」を紹介した方が良いのか?

どっちでも良いのかもしれませんが、
効果的に見せるのはどうしたらいいのか悩みました。

いろいろ悩んだ末、最近はこのような演出(?)をしています。

園長先生(大体)が
「きょうは突然でこぼこのおじさんが、
○○園のこども達にとってもめずらしいものを見せに来てくれました。」

「はい。でこぼこのおじさんです。」
「おじさんがもってきたものはこれです。」

「たまごのあかちゃん」を見せ
絵本を読み聞かせのように読む

「みんなよく見てたね!絵本大好きなんだね。」
「そんならもう一冊読んでいい?」

「今度の絵本はこの絵本です」
といって、また「たまごのあかちゃん」を出す

「さっき読んだ本といっしょかな?」
といって、最初から読み始める

カメの卵のページで
「かくれんぼしている
あかちゃんは だあれ?
でておいでよ」

そのあとから、本物の卵から顔をだしてる
の赤ちゃんを登場させ、こどもたちに見てもらいます。





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森島孝

Author:森島孝
ニホンイシガメとニホンタンポポに囲まれたでこぼこ工房で「木のおもちゃ」や「おはなし牛乳パック工作レシピ」を作り、公演活動もしています。
最近は家事遊びを楽しむようになりました。

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